封筒の印刷は大切

封筒ひとつとっても、色々な種類と形があるのをご存じでしょうか。
サイズも角2や角3といった風に、ベーシックなデザインのものからそうでないものまで色々です。

会社だと、他の業者や提携会社、また顧客等などに書類や手紙といったものを出す機会も多くあることでしょう。
そんな時に封筒に書かれる宛名などが見栄えの悪い文字だと、会社のイメージにも影響しかねません。
手書きでもいいのですが、人の文字には癖というものがありますし、やはり、印刷した封筒を使用するの一番ではないかと思います。

他社に送られる封筒、または顧客への手紙に書かれる宛名は、会社の顔になるといっても過言ではありません。
綺麗に美しく印刷された封筒を使用するように心がけると、社のイメージアップにつながりますよね。

Posted in 封筒や名刺の印刷 | コメントは受け付けていません。

封筒の歴史について

郵便配達

16世紀から17世紀にかけてのヨーロッパで封筒が使われたと考えられています。一般に広まったのはイギリスの郵便改革制度によって郵便料金が1ペニーに定められた頃かららしいです。封筒が1枚として計算されてしまっていた時には手紙は便箋をそののま蝋封して送られていたそうですが、枚数計算から重量計算になることで急速に封筒が広まっていったという事です。

ポストへ投函

日本では中世いぜんから、今でいう便箋に文字を書いた紙を、何も書いていない白紙に包む習慣があり、江戸時代なると絵入りの便箋である絵半切を絵封筒と呼ばれる縦長の袋に入れていたそうです。

封筒の色は・薄茶・水色・黄色・グレー・ピンク・グリーンなど、様々な色の封筒が文具店やコンビニエンスストアなどの小売店で一般に売られています。

Posted in 封筒について | コメントは受け付けていません。

名刺とは

名刺交換イラスト

名刺や封筒は、企業に勤める人なら必要なアイテムだと思います。

名刺は自己紹介の為や、仕事上の儀礼の為に交換するものです。名刺には、その人との氏名・肩書き・連絡先などが記載されており、ビジネスマンなら顔ともいえる存在のものです。頂いた名刺はその人と同等ということで、懇切丁寧に扱うのがマナーとなっています。

中には顔写真が印刷されているものや、ウェブサイトのURL、メールアドレスを載せていたりします。保存性や耐久性の点から厚い紙で作られており、人の手よりも小さいサイズの紙製のものが多いです。
海外と日本での名刺交換の慣習の大きな違いは、欧米では別れ際に氏名や住所・役職・連絡先等の確認のために交換することが多いのですが、日本では会ってすぐの商談に入る前に交換をするのが主流です。

Posted in 名刺について | コメントは受け付けていません。